Report of Mariee A La Mode - Weddingdress

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ニューヨークやフランス・パリのアトリエから直接仕入れ

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マリエ・ア・ラ・モードは、ドレスを求めて、時には海外にも足を運びます。パリのオペラ通り近くのドレスサロンに立ち寄った時に出会ったのは、ビジューの煌めく華奢なモチーフのティアラでした。ここでは、こぢんまりとした小さなアトリエでクラフトマンワークの光るドレスに出会えることもあります。
ヨーロッパ、アメリカ、アジア、多くの町のドレスファクトリーを訪ねて分かった事は、ウエディングドレスには、思っていた以上に、たくさんの人々の想いがいっぱい詰まっていた、ということ。それは、ニューヨークのデザイナーのドレスでも、生地はヨーロッパ、裁断するパタンナーはアジア、ビーズ刺繍をする職人は中東、最後のブラッシュアップはニューヨークに戻って来てからという事でした。一着のドレスが世界中を旅していたという事が分かったのです。世界の祝福を受けて、よき日を迎えるなんて、本当花嫁さんが羨ましいです。

(写真は生地屋さんでの一コマ。)



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花嫁は挙式中後ろ姿を見られる時間が長いのはご存じですか。360度どの方向から見ても美しいカッティングで制作されたドレスは頭からつま先まで、ゲスト達に洗練された印象を与えてくれます。


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今の流行を取り入れるのも素敵な事ですが、最近のセレモニーファッションには、その人の持つ個性を大事にしたコーディネートにスタイリストのセンスが問われます。時には体型をカバーするばかりではなく、自分で弱点と思ってる部分をあえて強みに変えるコーディネートを提案することもあります。今の私らしさをアピールして。
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ドレスにほんのりと光のオーラを放つ不思議なドレス。
キャンドルサービスや暗転時にファンタジックな存在感の
仕掛けドレスはいかが?


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和装ジャポニズムに魅せられたドレスも多数入荷。
新郎様には、タキシードでは無く敢えてシルバーを使った
羽織袴に合わせても敵です。



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ベアトップのドレスにケープに帽子というアイテムでコーディネートの楽しめるドレス。
アレンジで大きくチェンジできるのでお色直しをしない花嫁にも、一度退席して
小休止も取れるので、おすすめです。